パブコメ2004.7.9

 いつのまにかカウンターが付いてる(汗)
 拙い文章を読んでいただき感謝です。
 もう、お気づきの方も多いと思いますが、このコーナーはWBSのサイトで吉田幸二御大が毎日更新している「罵州雑言」を、モデルにしたもの。釣りをしていて思うこと、感じることのあれこれを、ブツ切りではありますが読んでいただけたらと・・・
 でも、吉田御大のように毎日書くだけのパワーと才能がない(笑)
 週一ペースの更新をめざして、頑張るつもりなのでよろしくお願いします。
 で、最近、環境省で「特定外来生物被害防止基本方針(案)」が公開され、パブリックコメントが募集されている。滋賀県のときの嫌な思い出があるけど、釣り人の思いを伝えるよいチャンスだとも言えるので、奮って意見を送ってくださるようお願いします。
 僕も、文案を考え公開するつもりですので、何を書いたらいいのかと悩んでいる方は参考にしてください。
 このコーナーのタイトル「一応来福」は一陽来復をもじったもの。寒い冬のあとには必ず春が来る、辛いことのあとには楽しいことがきっとあるという意味。バス釣りを取り巻く状況は、けっしていいものとは言えない。でも、やがて来る春を信じようという想いからつけた名前です。
 でも、じっと待つだけでは春は来ない、と僕は思う。非力は承知の上で、自分が出来るベストを尽くしたい、そうしなければ、春が来てもうれしくないもの。
 イザヤ・ペンダサンは「地震、カミナリ、火事、親父」が、日本人の危険に対する認識だと看做した。災難や凶事に、ひたすら耐えていれば「待てば海路の日和かな」が来ると思っているのが平和惚けしている日本人だと。
 たしかに、過去の釣り人側の対応に、この傾向は否めない。でも、僕らがおかれている状況は、そんな甘いものではないし、指をくわえて待っていれば、いま話題になっているどこかの国の国民みたいな扱いを受けかねない。
 だから、せめて、パブコメくらいは送ろうよ。


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